「ティファニーで朝食を」さらに深く・・・

「ティファニーで朝食を」さらに深く・・・


大好きな映画です。そして、この本と出会いました。

 

 

すべてが優雅でカワイイ、素敵で・・・大好きだけど表面的なところしか見えてませんでした。

この物語のすごいところ、オードリーがいかに素敵な人であるか、、、

大好きな映画だからこそもっと知りたいと思いました。そこで、こんな本と出会いました。

オードリー・ヘップバーンとティファニーで朝食を  オードリーが創った、自由に生きる女性像」

 

 

今ではなんてことの無いストーリ??さらっと見終えてしまうかもしれません。

でも、この本を読んで・・・この製作された時代にこの映画ができたこと。

時代の背景から考えるととてもすごくて、素敵な映画だということに気づかされました。

 

それは、今では当然の女性の一人暮らしや恋愛感、お酒etc…

その映画を作製すること、オードリーとこの映画の出会い、その先のオードリーの人生・・・

 

オードリーもココシャネルのように、今の時代と同じことを50年以上前に成し遂げて

時代を築いてきたこと、本当素敵です・・・

感動をうまく表現できる言葉が見当たりません(^^;)