今も新しく感じる建築。坂倉準三、コルビジェから受け継いだもの。

今も新しく感じる建築。坂倉準三、コルビジェから受け継いだもの。


少し前になりますが、私のお気に入りの建築のひとつ「旧岩崎邸庭園」の隣にある、「国立近代建築資料館」にて先日まで開催されていた

坂倉準三「人間のための建築」を拝見してきました。

 

坂倉準三は、東京帝国大学で美術史を学び渡仏し、ル・コルビュジエのアトリエで5年間働いた後、

1937年にパリ万国博覧会日本館で建築界に華々しくデビューする。

 

日本の近代建築デザインの礎を築いた建築家のひとり。

 

パリ万国博覧会日本館の模型や、設計図書などが保管され おり、どの建築物も「今でも新しい」と感じる建築ばかりで

模型を見るだけでも、わくわくして止まらなかったです。

 

坂倉準三は建築だけでなく、家具も作っており、これまた形が素敵。

日本人の生活スタンスにはちょうどよさそうなサイズ感、人が座るにも心地よく、家とのバランスを考えてもちょうどよい

日本サイズな椅子。

リビングに一つ欲しいなぁ~と思った。

 

「神奈川県立近代美術館」など様々な有名建築はありますが、印象的なのは出光の施設郡。何ともいえない

アイコン的なガソリンスタンドが私のお気に入りです。

 

 

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素敵な空間でした。

実物もたくさん見に行きたいですね。