改めまして。心の名刺。

改めまして。心の名刺。


 名刺を交換させていただいた時、その瞬間に第一印象が決まる場面はよくあります。

その時の雰囲気や自分自身の印象ではなく、名刺が物語るのです。

 

その人となりを、口下手な自分に代わって表現してくれる。

そんな大切なものをただいたのが、5年前。

 

改めて、この軌跡を追い、お店に伺い、店主とお話しすることで改めて当時の思い想い(おもいおもい)を心で感じる事ができました。

そして、中村活字店主やお店の方、来訪しているほかのお客さま。

 

全くみずしらずの人が名刺を介して、心通わす会話が生まれました。

この方だからこそ生まれる、名刺。

人と出会うからこそ、名刺。

目と目を合わせて挨拶する。

一度しか交わさない大切なとき。
単純にケータイをかざし合うだけでは、伝わらない気持ちや思い。
様々な事が効率化され、何が必要で何が不要か判断を自分自身ができなくなってしまいがちなこの頃。

人との関わり。

 
コミュニケーションという横文字では伝えきれない、人との関わり。
いまだからこそ大切にしたい。
そんな想いをこめて、あたらしいご挨拶として「bitoku」という文字を加えさせていただきました。

 

日本の美徳。

 

とても壮大で私には大変大きな言葉ですが、そのひとつひとつを私なりにつとめ、大切にしたいという気持ちを込めました。

 

これまでたくさん名刺を交わした方々にたくさんご教示いただきました。また新たな出会いが、この名刺を通じてはじまります。

 

感謝。

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