靴の整理は感謝のきもち

靴の整理は感謝のきもち


靴整理

年末までの『整理収納カウントダウン』本日は「靴」の整理です。

バタバタとする日が増えてきましたね!朝の出勤前、帰宅した少しの時間を使って整理していけると良いですね。

靴は日々使用するものの、そうでないものもありますね。結構収納スペースも必要ですので難しいところですね。

基本的に靴は修理を繰り返してようやく足に馴染んでくるので、できる限り大切に使用したいですし、長い間はけるようにメンテナンスが大切です。

いつ手放すかは悩みどきですが、「ありがとう」と思えるときに手放せるのが一番良いでしょうね。

 

足元はいつもきれいでいたいので、その分愛着を持ってメンテナンスをして、十分助けてもらえたなぁと思ったときですね。

また新しい靴に気持ちを引き継いでもらって、新たな気持ちでスタートできることもまた素敵です。

 

【手順】
1. 「靴」をすべて出していきます

箱に入っているものも一度新聞紙などを広げてすべて出します。

 

2. どれだけの種類の「靴」があるのか確認します。

・どんな種類、何用がどのぐらいあるのか確認

・履いていない靴

・忘れていた靴

・放置している間に傷んでいる靴

などなど

 

3. チェック開始
①グループ分けをする

☑ 種類別(運動靴、パンプス、秋、冬など)にわけていく

そのグループごとではいていない靴を確認

コレクション以外で、履いていない理由を考える。

たとえば、窮屈、痛い、デザインが好みでない、同じような靴があるなど理由があるものは手放すことを検討します。

 

残したい靴は残す用でOKです。靴が好きな方、見ているだけで落ち着く方もいらっしゃると思います。

家中がコレクションだらけになると勿論限られた空間の中ですべてを保管するのは難しいですが、何か大切な分類があればそれは大切にすべきですので、無理に何か減らすことはしなくて良いですね。

 

①で分けたグループごとの書類はどのように保管するのが良いのか決める

分けた中でも日常的に履く靴と非日常の靴とがあると思うので、日常だけ使い勝手の良い収納に収め、他は箱に入れたままでもわかりやすく工夫したり、

使用頻度が高くない収納場所に収納していきます

 

4. 作業完了
整理しながら、靴のケアも一緒にできると良いですね。

収納グッズは様々な種類があります、重ねたりスリムにできたり、、、しかし靴は日常的に使用する物です。収納の鉄則「出しやすくて戻しやすい」を基本に考えてください。少しでも手間のかかる収納グッズは片付けが面倒になったり、見た目の自己満足で終わってしまう可能性もあります。

無理なく整えられる方法が良いですね。

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