「こと」への焦りが少し出てきた時の整理

「こと」への焦りが少し出てきた時の整理


93E68DD9-6641-4DE7-8AC7-B54D709BB8BC自分に焦りが出てきた時には、頭の中を整理することからはじまります。

例えば、大きな仕事を進めることになったとき、楽しい反面不安もよぎりますね。
「大丈夫かな?」「大変そうだな」「できるかな?」「間に合うかな?」
考え出すと不安が膨らみます。

そんなときは、ふと整理をはじめます。

「一体自分は何に焦りを感じて、何に不安を感じているのかな?」

<例1>「大変」だと感じたら
具体的にどんなことが大変だと感じているか書き出す

大変だと感じていたことは何を行えば、大変ではなくなるのか想像して書き出す

やるべきことをまとめる

具体的にすることがわかったので「大変」が「何が大変」かが明確になるので
それに向けてどう取り組めば良いのか整理ができます。

<例2>「間に合うかな?」
いつまでにどうだったら間に合うのか、ゴールの日を決めてみる

それまでにどんなことをしなければいけないのか、やることを項目出しを行う

やる項目がどのぐらいの時間がかかるか想定する

そしたら、いつ頃までに何をしなければいけないか見えてくる

スケジュールに落とし込み、タスク管理を行う

具体的にスケジュールをまとめると、「何かわからないけど、不安で焦る」がなくなります。
いつまでに何をすれば良いかということを整理できます。

例えばで2例を挙げさせていただきましたが、なんだか「不安」だなと感じることは
そもそもその内容がわかっていないので「ざっくり不安」になることがほとんどです。
具体的にどんなことをいつまでに、どうすれば良いのか?「不安の要素」を自分で
紐解いていくと、頭の中が整理できて、これまでの「不安」が無くなります。

何事も「わからない」から不安になり「わかる」に変わることで安心できて、前に進み
やすくなります。

仕事は段取り、これで仕事は見えたものです。

お家の整理も同じです。一度にするよりもひとつずつ、モノへの理由や考えを整理したら進むものです。

 

なぜ、整理したいのか。

どうしたいのか、どうなりたいのか。

 

そしたらひとつずつ進められます。

 

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