簡単に手に入れるのに、簡単に手放さない

簡単に手に入れるのに、簡単に手放さない


物を持たない
ということを自分で判断しないと、物が手に入ってしまう時代。

何かこんな物があったら欲しいな?
とふと思ったら、買い物へ行って探したら手に入る。
そして、安価に手に入ることも増えてきた。

その思いつきの瞬間に手に入ることは非常に危ういことだと思います。
「考える」のワンクッションが抜けているからです。
無ければ無いなりに、考えて、方法を見出すはずです。
その間(ま)が無いのです。

次第に物が増え
お金を使うことよりも、物を捨てることに罪悪感を感じる。
そもそもの罪悪感を生み出す原因の初動は手に入れたこと。
その事については簡単にあれこれと理由は説明できるのですが、捨てる瞬間に罪悪感を抱く。

手にした時から、その責任は自分にある。

より良く暮らしたい。
その軸は何でしょうね^_^

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